投稿日:2011/11/12/投稿者:超男根マン
同棲をする二人が共に一人暮らしでなかった場合
同棲ってやったことがない人は結構憧れますし、経験のある人は「1人の方が楽だよ」と言うかも知れません。
特に今までずっと一人暮らしをしていた人なんかは共同生活に耐えられない可能性が高く、それは
好きな相手云々に限らず大きなストレスになる可能性があるのです。
なので、結婚前に同棲をするという場合はちょっと準備的な環境が必要なのかも知れません。
前提として同棲をする二人が
共に一人暮らしでなかった場合は大きな問題はないかも知れません。
家族との共同生活の煩わしさを理解しているので、それほど不快に思うことはないでしょう。
問題はどちらかが一人暮らしをし
ていた場合、または双方が一人暮らしをしていた場合なのです。
結局、一人暮らしっていうのは圧倒的に自由なのです。
別に誰と遊んで何時に帰ろうが誰も文句をいいません。
究極
を言えばどこに泊まってもOK。
ですが同棲をするとなると「今日は何時に帰る」「今後の日曜は友達と遊びに行く」などお互いのスケジュールが気になるのです。
今日友達に誘われたので気軽
に遊びにいくということができなくなるのです。
友達ならこっちの都合で断ったりすることもできますが、仕事なんかはアクシデントがつきもの。
上司に飲みにいくぞと言われいちいち同棲相手
に断りの電話を入れていると上司の機嫌を損なうかも知れません。
でも電話をしておかないと同棲相手は当然激怒するでしょう。
そういうスケジュールの部分で摩擦が生じることは間違いありま
せん。
特に二人とも一人暮らしだったなんて場合は「待つ」ということに慣れておらず、連絡がないとすぐに心配になってしまうのです。
また同棲をしていると少なからず生活習慣の違いが露呈
します。
それはごくごく小さな部分なのです。
例えば水道を出したまま歯を磨くとか、便座を降ろしておくだとか、洗濯物のたたみ方だとかゴミの分別の方法だとかさまざまです。
ひとつひとつは小さな違いですが、なんとなく不愉快になるもの。
そして喧嘩なんかをしちゃった時なんかにあれもこれも合わないなんて思ってしまうことは間違いないでしょう。
よってそもそ
も「合わない」というのを前提にして同棲をはじめるべきなのです。
「この部分は合わないよね。
だからこうしよう」って感じで決めていけばいいのです。
同棲をするならその辺のこ
とを考えておいた方がよいでしょう。
どんな人でもやっぱり異性に気に入られたいものです。特に好きになった人にはどうしても自分を受け入れてもらいたいと願います。あまりにも自分の気持ちが叶わなかったり辛い結末を迎えると、非現実に2次元に向かってしまうのもある程度仕方ないのかもしれないです。